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御祭神


宇宙創造の神玉光大神


神 社 由 来

昭和7年(1932年)2月、病多き身で御母君に孝養を尽しておられた御代様(故・教祖 本山キヌエ師)は、遂に香川県小豆島双子の浦より御身を投じられました。この時一陣の風が起こり、御代様は元の岩の上に吹き戻され、『吾は天津神玉光大神である。今より5年の後天が逆になる戦がある。それを済度するため下った神である。汝の母の信仰と、汝の孝養に愛でて汝の命を祐け、今より後は汝を吾の代人となし、世を救わせよう。昭和25年には、元の平和な日本に戻るであろう』との御神言を戴かれました。

大神様は御降臨の折り、『神に名前も位も要らぬが、玉光とは、汝に与えた吾の呼び名である。玉とは宇宙の王ということ、同時に丸い、慈悲心を現わす。光は神を、同時に智慧を表わす。神に祈り智恵を磨き、世界平和の祈りのまにまに、深い愛の心で、縁ある人びとを救ってまいれ』と仰せになりました。

さらに、『一宗一派にとらわれてはいけない。三百年後には、信仰と愛とによって世界は一つの地球社会になる』と仰せになりました。

現在信徒は、玉光大神様の『吾子に世界宗教への道を確立させる』というご神意を受けられた初代宮司本山博師のお導きを戴いています。


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