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救霊祭

 

■救霊祭について 今日の「救霊祭」、魂を救う為の年に一度のお祭というのは、非常に霊の世界にとっては大事なお祭なんです。皆さんにとっても、苦しんでいる霊が救われるように心から願い、儀式に参列して心を合わせてお祈りするという事は、霊的成長の上にも非常に大事なお祭の一つなのです。ぜひこの救霊のお祭には皆さんで参列して、沢山の霊が救われるようにお祈りをして貰いたいと思います。皆で心を合わせてお祈りをすると、一人でお祈りするよりは、ずっとお祈りの力が大きくなるのです。宮司「光の便り」第143号より

 

■救霊祭の絵 1999年7月16日施餓鬼祭(現在は救霊祭と名称を改めております)の直後、宮司本山博により施餓鬼祭の間に霊視された霊界における施餓鬼祭の様子を宮司自ら筆を執り描かれた。下の方に小さく黒い色で書かれた社が現実の玉光神社で霊界の天空に透明に光り輝く光の内に神様がお坐しになり、霊界の大きな社から光の柱が登っている。霊界社には大勢の方々がお詣りされ、霊位により次元が別れ下の方の人達は暗く描かれています。目に見える現実の井の頭のお宮でのお祭ばかりでなく、私達が想像する以上に霊界に置きましては大きな神様の御力によるお救いを戴いておりますことを此の絵によりご理解戴ける事と思います。
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  救霊祭(施餓鬼)の現実と霊界の玉光神社と神様の絵(宮司本山博筆)

 

■御奉納・琉球舞 太平洋戦争で民間の方々を含め20~25万人の戦没者が御座いました沖縄で御座いますが、2005年の救霊祭に沖縄在住の山内奈保子さん、玉城享子さんが沖縄の琉球舞を御神にて奉納され御霊をお慰め下さいました

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